ロゼッタ
「ロゼッタ」
社会の底辺で生きるということ…厳しさを痛感させられる映画です。
全編を通してロゼッタが笑うのも泣くのも1度だけ。
どんなに貧乏でも施しは受けない、誇りを保とうとする姿と
他人を蹴落としても仕事を奪い取る、生への執着を感じます。
働きもせず、お酒のためなら体も売る母親の面倒を見るより
1人で生きた方が楽なのに…。
母が生きていること=自分の存在意義、のようです。
「少年と自転車」
父親に施設に入れられ、「会いたくない」と言われた少年。
必要とされることを知らないがために、
人から期待されると、それが悪への道であっても従ってしまう悲しさ・切なさ。
こちらは最後は一応報われます。
体質改善中なので、クッキーはおからを。
ビタミンのために毎日レモネードを。
自家製(と言っても母の)はちみつレモンです。
今日は少しだけ編み物する時間がありそうです。
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