永遠の僕たち
「永遠の僕たち」
「それでも僕はやってない」で
加瀬亮さんにすっかり魅了されてしまった私。
彼の英語が聞きたくて観ました。そんな不純な動機でしたが
最後のスピーチは、話し出す前にエンディング。
映像や表情から観客に「心を読ませる」という空白があり好まれました。
「バチカンで逢いましょう」
バイタリティあふれるおばーちゃんがローマ法王と会うためにバチカンへ。
「バグダッド・カフェ」の女優さん、と言えば顔が想像できると思いますが、
M・ゼーゲブレヒトが優しく演じています。
最後には愛、愛、愛!
「モノクロームの夜」
98’の映画らしい、ゆったりと観られる作品です。
どこが良かった?と訊かれたらはっきりとは答えられない、
でも大人な女性が少女のように恋をするところが可愛いです。
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